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セイコー プロスペックス Save the Ocean限定モデルで再び紡がれるダイバーズ神話

半世紀の時を経て再び南極へ。さらなる進化を遂げたセイコーのダイバーズウォッチが、南極地域観測隊に寄贈された。

セイコー腕時計スーパーコピープロスペック マリーンマスター SBDX001 8L35-0010

品名 セイコー プロスペックス
型番 SBDX001
機械 自動巻き
材質名 ステンレス
ブレス・ストラップ ブレス
タイプ メンズ
カラー ブラック
外装特徴 回転ベゼル
サイズ 42.0mm
機能 デイト表示
商品番号 seiko008
保証 当店オリジナル保証3年間付
付属品 内箱、外箱
1965年に国産初のダイバーウォッチが登場して以来、1966年からの第8次南極越冬隊での使用に始まり、様々な探検家、冒険家に愛用される長い歴史を持つ、セイコーのダイバーウォッチ。
厚さ14.6mmというガッチリしたワンピース構造のケースは300mの防水を備え、まさに男の時計という雰囲気が漂うモデルになっています。

圧倒的な自然の力の前では、どれだけ叡智を重ねてきた人類であっても無力だ。だからこそ自然に敬意を払いながら共存していくしかない。日本は四方を海に囲まれ、国土の多くが山林に覆われる自然豊かな国である一方、火山や地震、台風など、多くの天災にも悩まされてきた。昨今はSDGsという言葉が広まっているが、それよりもっと前から日本人は自然とともに暮らしてきたのだ。

そんな日本を代表する時計メーカーのひとつであるセイコーが海洋保護活動に熱心なのは当然だろう。1965年に国産初のダイバーズウォッチを製作して以来、セイコーは海と深い関わりをもってきた。なかでもセイコー プロスペックスの「Save the Ocean」シリーズと命名された限定モデルは、その売上の一部を寄付することで海洋保護活動に役立てている。具体的には、ダイバーの世界的団体である「PADI」が取り組んでいる海底のごみを取り除く活動「マリーン・デブリ・プログラム(Marine Debris Program)」を支援し、またエーゲ海のギリシャ・フルニ島における水中考古学研究も支援している。これは歴史を探求するだけでなく、盗掘を防ぐ目的もある。

特にセイコーらしい活動が、南極・北極に関する科学を総合的に研究する日本唯一の研究機関である「国立極地研究所」への支援だ。実はセイコーでは、1966年以降4度にわたりダイバーズウォッチをはじめとしたさまざまな時計を南極地域観測隊に提供してきた。つまりセイコーはタフで高性能な時計を通じて地球規模の環境変動研究をサポートしてきたということになる。セイコー プロスペックスの「Save the Ocean」シリーズは、こうした自然保護活動を身近に感じることができる時計と言えるのだ。

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時計にも興味深い特徴 2022年02月18日(金)17時48分 編集・削除

どの時計にも興味深い特徴があり、モデル間で共通する部分はほとんどなかった。