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タグ・ホイヤー アクアレーサー 40mmにソーラーモデルが登場

これなら電池交換の必要なしだ。

タグホイヤー コピーが、40mmのアクアレーサーを提供していくことに変わりはないが、新作はひねりが加えられている。本機の名前は、アクアレーサー・ソーラーグラフだ。そのとおり、1月のLVMH Watch Week 2022で発表されたアクアレーサー プロフェッショナル200のソーラー駆動版である。ソーラーグラフは、ブラックDLCコーティングが施されたスティール製ケースを採用。アクアレーサー プロフェッショナル200と同じ、コンパスのエングレービングが施されたクローズドケースバックを備えているのが特徴だ。

文字盤はおなじみのホリゾンタルラインが入ったデザインだが、よく見ると半透明になっており、太陽光を透過してムーブメントにパワーを与えられるようになっている。日付窓の位置が6時位置から3時位置へ変更されるなど、文字盤上の見た目の違いが確認できる。これは間違いなく新型ムーブメントへの移行によるものだ。

タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフ(2022年モデル) SBG8A82.EB0206

Ref. SBG8A82.EB0206
ムーブメント バッテリー
容量:430mAh
持続時間:約1日(1時間のスポーツセッション含む)
充電時間:1.5時間で100%まで充電
素材 ケース:チタン サンドブラスト加工

ベゼル:固定式ベゼル セラミック

ブレスレット:ラバー(ホワイト、ブラック、グリーン)

バックル:フォールディングバックル プッシュボタン - サンドブラスト加工 チタングレード2
ケース径 45mm

このソーラー充電のムーブメントは、タグ・ホイヤーとラ・ショー・ド・フォンにあるラ・ジュー・ペレ社のパートナーシップによるもの。その結果、誕生したのが再充電が可能で電池交換が不要なTH50-00を搭載したこの時計というわけだ。タグ・ホイヤーによれば、ムーブメントは2分間の直射日光を当てるだけで、丸1日時計を駆動させることが可能だという。さらに、一度フル充電すれば、日照時間が20時間未満でも6ヵ月間動作し、一度動かなっても10秒程度の露光で再び動くようになる。さらに、リューズを引き出すとパワーセーブモードが作動し、3年半ほど駆動時間を延長することも可能だ。

また、文字盤とベゼルにはスーパールミノバが施され、岩の隆起をイメージしたユニークなデザインとなっている。この時計にはブレスレットはないが、タグ・ホイヤーの特徴であるツイントリガークラスプを備えた一体型ラバーストラップが装着されている。新しいアクアレーサー・ソーラーグラフは、2022年10月から発売される予定だ。


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