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オメガ シーマスター ダイバー プロフェッショナル 300m

"1995年の映画『007/ゴールデンアイ』でピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan)の腕にはめられて登場したことから、この時計をボンド・シーマスターと呼ぶ人もいるが、その後、この時計はほかの2人の高位な人物と関わりを持つ。1人目は、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子。彼は子供のころからシーマスター プロを着用している。この時計は、彼の母である故ダイアナ妃から贈られたものであり、彼にとって特別な意味を持っているのだ。

オメガ コピーシーマスター ダイバー 300 コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 210.30.44.51.03.001

カテゴリ オメガ ダイバー300M(新品)
型番 210.30.44.51.03.001
機械 自動巻き
材質名 ステンレス
ブレス・ストラップ ブレス
タイプ メンズ
カラー ブルー
文字盤材質 セラミック
外装特徴 シースルーバック
回転ベゼル
ケースサイズ 44.0mm
機能 デイト表示
クロノグラフ
ヘリウムガスエスケープバルブ
耐磁
付属品【詳細】 内箱
外箱
ギャランティー
2019年発表の【シーマスターダイバー300 コーアクシャル・マスタークロノメーター・クロノメーター】。
文字盤とダイビングベゼルには耐久性に優れたブルーセラミックを採用し、文字盤にはシーマスターの初代モデルにあったレーザー加工の波模様を復活させています。
3時位置のクロノ積算計は時・分針が同軸にセットされており、時間を読み取るように経過時間を知ることができます。
サファイアケースバックから覗くムーブメントには、15,000ガウス以上の超高耐磁性能を持ち、スイス連邦計量・認定局(METAS)が認定したマスタークロノメーターのキャリバー9900を搭載します。

そしてもう一人がバイデン大統領で、彼はちょうど20年ほど前からこの時計を公の場で身につけている。彼のものは1990年代半ばころの初期モデルのようで、ブルーの波模様のダイヤル、ペイントのマーカー、6時位置の文字、そして少し色合いの違うブルーのアルミニウム製ベゼルを備えている。

90年代独特のブレスレットとグレー/ブルーのカラーリングが特徴的な時計だ。バイデン氏は話すときよく腕を動かすので、我々にも簡単に見分けがつく。この時計は、遠くから見てもその古さと全体的な状態からわかるように、彼が最も身につけている時計であるように思える。

70年代まで遡って彼の時計収集の旅を追跡してみると、これがバイデン氏にとって最初の高級時計であったように思われる。彼がダイバーズウォッチを選んだことは非常にふさわしく思えるし、ボンドウォッチが大統領執務室に置かれていることはさらにクールだ。


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セイコー プロスペックス Save the Ocean限定モデルで再び紡がれるダイバーズ神話

半世紀の時を経て再び南極へ。さらなる進化を遂げたセイコーのダイバーズウォッチが、南極地域観測隊に寄贈された。

セイコー腕時計スーパーコピープロスペック マリーンマスター SBDX001 8L35-0010

品名 セイコー プロスペックス
型番 SBDX001
機械 自動巻き
材質名 ステンレス
ブレス・ストラップ ブレス
タイプ メンズ
カラー ブラック
外装特徴 回転ベゼル
サイズ 42.0mm
機能 デイト表示
商品番号 seiko008
保証 当店オリジナル保証3年間付
付属品 内箱、外箱
1965年に国産初のダイバーウォッチが登場して以来、1966年からの第8次南極越冬隊での使用に始まり、様々な探検家、冒険家に愛用される長い歴史を持つ、セイコーのダイバーウォッチ。
厚さ14.6mmというガッチリしたワンピース構造のケースは300mの防水を備え、まさに男の時計という雰囲気が漂うモデルになっています。

圧倒的な自然の力の前では、どれだけ叡智を重ねてきた人類であっても無力だ。だからこそ自然に敬意を払いながら共存していくしかない。日本は四方を海に囲まれ、国土の多くが山林に覆われる自然豊かな国である一方、火山や地震、台風など、多くの天災にも悩まされてきた。昨今はSDGsという言葉が広まっているが、それよりもっと前から日本人は自然とともに暮らしてきたのだ。

そんな日本を代表する時計メーカーのひとつであるセイコーが海洋保護活動に熱心なのは当然だろう。1965年に国産初のダイバーズウォッチを製作して以来、セイコーは海と深い関わりをもってきた。なかでもセイコー プロスペックスの「Save the Ocean」シリーズと命名された限定モデルは、その売上の一部を寄付することで海洋保護活動に役立てている。具体的には、ダイバーの世界的団体である「PADI」が取り組んでいる海底のごみを取り除く活動「マリーン・デブリ・プログラム(Marine Debris Program)」を支援し、またエーゲ海のギリシャ・フルニ島における水中考古学研究も支援している。これは歴史を探求するだけでなく、盗掘を防ぐ目的もある。

特にセイコーらしい活動が、南極・北極に関する科学を総合的に研究する日本唯一の研究機関である「国立極地研究所」への支援だ。実はセイコーでは、1966年以降4度にわたりダイバーズウォッチをはじめとしたさまざまな時計を南極地域観測隊に提供してきた。つまりセイコーはタフで高性能な時計を通じて地球規模の環境変動研究をサポートしてきたということになる。セイコー プロスペックスの「Save the Ocean」シリーズは、こうした自然保護活動を身近に感じることができる時計と言えるのだ。